美味しいお米の炊き方講座

当たり前のことですが、まずはお米をきちんと 計りましょう。 <<注意>> カップで計る場合、「合」と「カップ」の違いがあります。 (1合は180cc,1カップは200ccです。) お手持ちのカップをよく確認し、きちんと計りましょう。 ★店長からの一言★ お米をきちんと計る事が、美味しいご飯を炊く為の 第一ポイントです。 | ![]() |
「お米を研ぐ」ことは、お米のまわりに付着した ぬかや汚れをとる為です。 ですので、お米を素早くすすがないと水に溶けた ぬかがお米に吸収され、ぬか臭いご飯になってしまいます。 手早くリズミカルにお米を洗いましょう。 寒い日は「お湯かぬるま湯で」と言いたい所ですが、ぬかがさらに吸収されやすくなり、ぬか臭いご飯になってしまいます。 まず、きれいな水をザッと入れ2〜3回手早くかき回し、水を捨てる。 それを繰り返し続けて下さい。 (多少濁っていても大丈夫です) 近年精米技術が進んでおりますので、 ゴシゴシ研がない(研ぎすぎない)で軽く研いだ方が、お米が割れずに美味しく炊き上がりますよ。 ★店長からの一言★ お米を研ぐ際の水は出来るだけ水道水を避けて 良い水を使われる事をおススメ致します。 最初の水が一番お米に吸収される為です。 | ![]() ![]() ![]() |
ふっくらしたごはんを炊くコツは、お米に充分 水を吸わせることです。 美味しいごはんを炊くために、お米の「芯」までたっぷりと水を浸透させてから炊飯しましょう。 研いでからすぐに炊飯してもご飯は炊けますがふっくらとせず、少し固めに炊き上がってしまいます。 水温によって多少異なりますが、目安として 「夏場=30分以上・冬場=1時間〜2時間」が 適当でしょう。 しかし、浸す時間が長ければ良いというものでも ありません。 長時間水に浸し過ぎるとお米が水を吸いすぎて ベトついてしまうことがあるのでご注意下さい。 ★店長からの一言★ お米を浸す際の水も、出来るだけ水道水を避け、 軟水系のミネラルウォーターか浄水器の水を 使われることをおススメ致します。 水道水で炊くとごはんに、カルキ臭さ(水道水の中の塩素成分)が、ごはんに吸収されてしまう為、カルキ臭いごはんになってしまいます。 美味しいお米には、美味しい水のご使用を おススメ致します! | ![]() ![]() |
水加減はキッチリと! 研ぎ終わったお米を水に浸します。 ごはんの美味しさを左右するのは水加減です! 炊飯器の目盛は、あくまでも目安ですのでお米を計った同じカップでキチンと量を計りましょう。 美味しいごはんを炊く為の水加減は白米の場合、洗う前のお米の容量の20%増し、新米は10%増しが標準です。 柔らかめ、硬めとお好みに合わせて調整されると 良いでしょう。 ★店長からの一言★ 新潟県産コシヒカリは、性質上粘りが強いお米です。 | ![]() |
炊飯器のスイッチが切れた直後は、まだご飯の芯の部分は煮えていません。 (性能の良い炊飯器で蒸らし終わってからスイッチが切れるものもありますが…) できれば10分〜15分程度、ふたを開けずに 蒸らしましょう。 蒸らし終わったらほぐします。 しゃもじを内側の周辺に沿うように入れ、底から返すように混ぜます。 手早く、あまり力を入れすぎないようにほぐしましょう。 そうすると、内釜にこもった水分が発散され、「お米が立つ」んです! しゃもじを縦にして、切るようにほぐすのも良いですよ。 ★店長からの一言★ 蒸らしは充分にして下さい。 充分でないと、ごはん全体が水っぽくなってしまいます。 | ![]() ![]() |
蒸らし終えたら、後は調理! 精米したての美味しい米の味は、おにぎりなどにすると一番違いが分かります。 当店では、ご注文頂いてから精米をし発送致しております。 ★店長からの一言★ 炊きあがったら、まずは一口食べてみて下さい! 噛みしめるほど甘みが出て来ると思います。 新潟県産コシヒカリは、粘りが強い為に冷めても 美味しく頂けます。 おにぎり、お弁当には最適です。 是非!お試し下さいませ。 | ![]() ![]() |













